JALマイラーもEdyをうまく使う

ANAマイレージとEdyは、共同キャンペーンを頻繁に行っていますので、EdyはANAマイラー用のものだと思うかもしれません。
けれど、JALマイレージを貯めるには、というよりも、マイレージを貯めるには、Edyを避けては通れません。

つまり、クレジットカードでポイントを貯め、それをマイレージに変える陸マイラーにとっては、クレジットカードの利用額を1円でも上げることが至上命令です(笑)

Edyが有効なのは、クレジットカードの利用額に大きく貢献するからです。

Edyを理解することなく、陸マイラーにはなれません。
逆にいえば、Edyを理解すれば、より効率的なマイラーへの道が開けたということです。

クレジットカードのコンビニEdy払い

クレジットカードの中には、その利便性を求めた結果、「コンビニ払い」ができることを売りにするカードがあります。
引き落としだとついうっかり口座にお金を残していなかったりで、案外忘れてしますことがあります。
そこで、支払い前に請求書が送られてきて、それをコンビニに持っていって、払うことができるなら非常に便利ですよね。

具体的には、Jiyu!da!カードKARUZAWAカード、entaカードetc・・・

つまり、これらのクレジットカードを、他のクレジットカードでチャージしたEdyで支払えば、クレジットカードの代金をクレジットカードで払ったということになります。

Edyチャージ可能で、JALマイレージが貯まるカードは下記です。

  • スヌーピーEdyカードスヌーピーEdyカード(最大1000円=15マイル)
  • オリコカード(最大1000円=15マイル)
  • JALカード(最大1000円=10マイル)

  • 利用例

    ○entaカードで、1000円の利用(20マイル)
    →コンビニ払い

    スヌーピーEdyカードスヌーピーEdyカード or オリコカードからチャージしたEdyで1000円の支払い(最大15マイル)

    つまり、1000円で最大35マイレージが貯まるということです。
    還元率にして、3.5%です。

    ※別途、コンビニ払い手数料がかかります。
    ※Edyチャージは3000円からになります。

    コンビニ払いとは?

    コンビニ払いができます、と言っても、それがすべてポイントを貯めるのに有効なわけではありません。
    陸マイラーにとって、コンビニ払いとは、Edy払いができるということです。

    現在、Edyで収納代行を行っているのは、ampmとサークルK サンクスですので、必ず確認するようにして下さい。
    ローソンロッピィ払いができても、Edy払いはできませんので、陸マイラーのいうところのコンビニ払いにはなりませんので、ご注意下さい。

    また、インターネットショップなどでも、コンビニ払いを導入するお店が増えています。
    ネットプロテクションズのような企業が、後払いサービスを提供しています。

    小さなネットショップでカード払いをするのは、リスクになりますので、コンビニ払いもひとつの選択肢です。


    蛇足ですが、国民年金や税金など、公共料金もコンビニ払いできる用紙があれば、間接クレジットカード払いができます。
    国民年金は全国共通ですが、税金は地方自治体によって異なりますので、お問い合わせ下さい。

    コンビニ払いの手数料

    クレジットカードのコンビニ払いの手数料がかかるので、注意が必要です。

     1円から9,999円・・・63円
     1万円から29,999円・・・105円
     3万円以上・・・315円

    (ゆめカードはコンビニ払い手数料無料です)


    通常の引き落としの場合は、当然ながら手数料はかからないわけですから、少額の請求をコンビニで払うのは手数料の分だけ損をすることにもなりかねませんので、ご注意下さい。

    コンビニでのEdyは5枚まで、1枚5万円までチャージできるということは、25万円までは一度に支払い可能です。
    3万円でも、25万円でも同じ315円ですので、クレジットカードの支払いはまとめたほうが賢いといえます。

     

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